junk[名]
1. <集合的に>くず、がらくた
《再生可能なガラス・ぼろ・紙・金属など》
2. <比喩的に>くず、くだらないもの、安物
3. <古>固い塩漬けの肉
4. <俗>麻薬、ヘロイン
by GENIUS second edition
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僕らはみんな生きている
僕は自分を不幸だとは思わない
不幸だと思ったら負けだと思っているから

幸せな人を見るのは嬉しい
幸せは伝染するから
嬉しいから心から祝福を贈れる
結構いい奴でしょ?笑
笑顔は好きだ
人間だけでなく、犬も猫もハムスターだってちゃんと笑う
嬉しい!って全身で語ってくれる
だから笑わせたい
それが僕の信条

不幸は伝染させちゃいけない
不幸だというなら、僕がその不幸を分解しよう
細かく砕いて飲み干してしまおう
そして笑わせるよ?
ほんの小さな幸せをあげよう
それが僕の幸せ

僕の本当の核はとても子供なんだと思う
今、分離しかけてるから見えてしまう
感じてしまう
隠れてる、隠してる自分を
とても純粋な傷つきやすい子供
誰にも抱きしめてもらえずに
自分を悪い子だと思い込んでしまった子供
泣くことも出来ず
甘えることも出来ず
歯を食いしばる
泣かない
僕は不幸じゃない
僕は違う
不幸なんかじゃない
そんな否定ばかり繰り返していたね
そして・・・疲れ切ってしまったんだ

本当はね
恐かったんだよ
自分が不幸なんだって
周りの子供と違ってるんだって認めるのが
自分を惨めにするのが恐かったんだ
堕ちてしまうのが恐かった
それはそれで正しかったと思うけど
やっぱり少しは普通とは違っていたんだろう
頑張りすぎちゃったね
自分を傷つける必要なんてなかったのに
いつしか、その子供は心を持たない大人になってしまうんだから

あの子供が泣ける場所を僕は与えてあげたい
抱きしめてくれる人を僕はずっと探し続けてる
いつか出会えるだろうか?
少しずつ解けていく
欠落した感情は少しずつ僕の中で芽吹き実を結ぶ
少しずつ、少しずつ
毎年花を咲かせ、種を飛ばす
僕の心はいつかまだ見ぬ誰かの元にたどり着けるだろうか?

幸せになりたいのは・・・
僕の幸せを願う人を幸せにしたいからかもしれないね
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by hal_hare | 2005-12-21 19:05 | 言の葉
期待と恐怖
僕は自分を制御した
これ以上何も期待しないために
なのに……
貴方は僕をねじ伏せる

間違いだったのか
気まぐれだったのか
それとも・・・
少しでも僕を必要としてくれたのか

ただ寂しかったからでもいいんだ
誰でもよかった
ただ近くにいたから
それだけの理由でいいんだ
それでも・・・

僕は嬉しかったんだ


これ以上
何も期待させないで
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by hal_hare | 2005-12-16 18:48 | 言の葉
願い
幸せをあげたい
幸せになって欲しい
幸せでいてよ
そんな願いは消えてしまうのだろうか

僕の存在は何のためにあるんだろうか?
何処までが望まれてて
何処までが許されてるの?
貴方の願いは何?
僕の願いは何?


ポルノグラフィティ『黄昏ロマンス』

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by hal_hare | 2005-12-14 17:39 | 言の葉
Any
自分の姿形を知る
僕はこんな形をした、こんな生物なんだと

上辺ばかり、そんな気がして
自己否定を続ける必要なんてない
信じられない、と
無理やり疑う必要も無い

理想ばかりを追い求めて
現実を否定する僕には
何かを生み出す力も
何かを変える勇気も
あるはずなんか無い

綺麗なものより
汚れたものの方がリアリティがある
そこには証が見えるから
今、傷つくことも無駄ではない
今、迷うことも必ず何かへと繋がるのだろう
だから
今はまだ諦めることはできない



Mr.Children 『Any』 より

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by hal_hare | 2005-12-10 03:45 | 言の葉